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LE MOT DE LA CMSB
ごあいさつ

ラハティ大会の直後(1997年)、私が心より感謝の念をもっております IWGAは、ペタンクとスポールブールとを第6回ワールドゲームズ秋田大会の正式種目として承諾いたしました。

来る8月17日〜18日には、世界スポールブール連合が誇るすばらしい競技会が実施されることでありましょう。

ペタンクでは世界チャンピオン(男子・女子)のタイトルを持つ国が参加しますが、これに綺羅星のような強豪チームが対峙することでしょう。

プログレッシブ(スポールブール)でも同様に世界チャンピオン、そして(男子・女子)世界記録保持者が参加しますので、試合結果の予測は困難なものになることでしょう。

私は日本の組織委員会の方々、そしてCMSB代表の村瀬良臣氏に、今から深く感謝の意をお伝えしておきます。

彼らは秋田市中心部に位置するワールドゲームズプラザに、間違いなく大会を満足いくものにする競技施設を私たちに提供するために、惜しみない努力をされました。

私は、観客の皆様が世界最高のブーリストたちのパフォーマンスを見いだし、その真価を認められることを、そしてテレビ中継がブールスポーツのまったく別の局面を、より一層知らしめてくれることを期待しております。

世界ブールスポーツ連合(CMSB)

会長 アルフォンス・ラジエ・ブリュノ

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